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#04 工事担任者をアップグレードしてみた。

#04 工事担任者をアップグレードしてみた。

僕は自称”資格マニア”です。

工業高校生の頃から、1種電工や2種電工、危険物取扱者乙種全類などを取得してきました。

在学中に、他に何か簡単に取得できそうな資格は無いかな?と調べたところ「工事担任者」と呼ばれる資格を知りました。

先生からも、「工事担任者と言う通信関係の資格があるが、受けたいものが居たら申し出るように。」とアナウンスがあったので、とりあえず受けてみると在学中に「DD3種」と「AI3種」を取得することが出来ました。

それから約10年たった今、現在の資格名も変わり「1級デジタル」と「1級アナログ」と言う名前になっていました。

現在、勤めている会社でも通信関係の設備もある為、取得奨励されている資格で合格祝い金や毎月の資格手当も貰うことが出来ます。

電験3種を取得し終わった後なので、資格勉強ロスだった私は、合格祝い金目当てで「1級デジタル」を取得しようと決意しました。

工事担任者試験は、3科目あり、科目合格制度もあります。その為、無理せずに取得する事が出来るのです。

科目としては、

① 基礎

② 技術・理論

③ 法規

1回目の試験では、勉強時間3日間で法規のみ合格。

2回目に1週間勉強して、残り2科目を合格し取得しました。

自称”資格マニア”の私はそれだけでは止まりません。

次は1級アナログ取得を決意しました。

今回は、1級デジタルを取得していますので「基礎」科目が免除となる為、2科目のみの取得でOKになります。

この回から、受験料が約2倍くらい値上げしだしたので1回で取り切ろうと思い、3日間の勉強時間で挑みました。

が、運の無い私は、残り1問を取り切れずに法規のみの合格。

技術・理論を残り1問で取りこぼしました、、、

そして半年後の試験で無事に合格しました。

大変長々となりましたが、ここからが本タイトルの話です。

工事担任者資格は、「1級デジタル」+「1級アナログ」を申請すると「総合通信」にアップグレードすることが可能なのです。

現在、最寄りの総合通信局に申請中で免状の交付を待っています。

弊社では工事担任者別々の手当てよりも、総合通信で会社に申請した方が毎月の資格手当の単価が上がる為、総合通信で申請する予定です。

まぁ、1発目から「総合通信」を受験すると、このような煩わしい事をしなくても良いのですがね、、、

今回は以上となります。ありがとうございました。

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