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#02 僕が電験3種を取得するまでの道のり①

#02 僕が電験3種を取得するまでの道のり①

まず結論ですが、私は電験3種を取得するのに6年もの年月を費やしました。

ちなみに、私は工業高校の電気科卒業で社会に飛び込みましたが、在学中の成績は最悪でした。

電気理論も電気機器も電子基礎も評定「3」とか「2」とかでした、、、

当時は電気の勉強など全然できなかったと言うことをまずはお伝えしておきます!

電験3種受験のきっかけ

そもそも、なぜ電験3種を取得しようと思ったのかと言いますと、理由は以下の3つになります。

転職を意識しており、電気系の上位資格を取得したかったから。

自分に自信を付けたかったから。

将来、”電気管理技術者”になりたいと思ったから。

以上が私が受験しようと思った理由です。

転職を意識しており、電気系の上位資格を取得したかったから。

私は前職、”海上自衛隊”に入隊して勤務していました。

訳あり、海上自衛隊を転職したいと思うようになり5年勤めた後、今の会社に転職しました。

転職する際に当時、自分の強みは工業高校で取得していた「第1種電気工事士・第2種電気工事士・工事担任者」の資格を有していることだ。と考えて資格を活かせる電気保守関係の仕事をしてみたいと思っていました。

電気工事士は高校卒業後に1年間経験していたので、次は電気保守を経験してみたいと思った感じです。

正直、電工は体力的にキツかった思い出があったので遠慮したのが本音です、、、(いや、自衛隊の方が体力的にキツイんじゃね?と思われるのはさておき、、、)

そこで、どうせ電気関係の仕事をするなら電気業界で一目置かれる「電験3種」を取得したいと考えるようになりました。

自分に自信を付けたかったから。

冒頭にも話しましたように、私は勉強が全くできませんでした。

理系向きの人間ではないのかもしれません(笑)

そんな頭の出来も、そこまで良くない私が仮に「第3種電気主任技術者」に合格したら凄すぎないか?高校の同級生にも自慢できるくないか?こんな合格率10%の国家資格に合格したら自分に自信が付くのではないか?などと多くの妄想やイメージを膨らませて鼻の下を伸ばして興奮していました。

実際、聞く話によると私の高校電気科の同級生で電験3種を取得しているのは40名中5人もいないのではないか?と思っています。

少し話がずれますが、当時の私は富士急ハイランドの「絶望要塞2」と呼ばれる謎解き脱出アトラクションに通い詰めていて、この脱出ゲームの脱出確率が3年間で”0.0001%”と無理ゲーの難易度でした。

当時の私からすると、

「電験3種の難易度は絶望要塞2からの脱出に等しい」なんて考えて勉強を楽しんでいました。

意味が分からない文章ですが申し訳ないです。

将来、”電気管理技術者”になりたいと思ったから。

はい、実はこの自衛隊から転職するタイミングで既に「電気管理技術者」の存在は認知していました。

色々調べてみると”電気管理技術者”になる為には、いくつかの条件が必要であることを知ります。

その条件の内の1つに「第3種電気主任技術者の取得」が必要であることを知ります。

「ふむふむ、将来的には管技になりたいし、これは若いうちに取得しておいた方が良いのでは?」と考えた訳です。

当時の私は、まさか6年もの年月を要するとも知らずに、、、、、

まとめ

本当は道のりを全て、こちらの記事で書く予定でしたが今日はもう疲れたので、また次回に②と題して連載させて頂きます。

んにしても、この記事で12本目だけど私の記事見てくれてる方って何人いるんだろうか?(笑)

まぁ、ボチボチ書いていきますよ~と、、、

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